◆ジュライC・英G1(7月11日、ニューマーケット競馬場・芝1200メートル)

 クイーンエリザベス2世ジュビリーSで2年連続2着と惜敗したサトノレーヴ(牡7歳、美浦・堀宣行厩舎、父ロードカナロア)は、8日にニューマーケット調教場のアルバハスリ(ポリトラックコース)で追い切りを行った。単走で4ハロン50秒4―11秒3(GPS計測)をマーク。

4日にも同様にアルバハスリで追い切られており、順調な調整が進んでいる。。

 堀調教師は「中間も飼い食いが良く、健康状態は安定しています。行く気にあふれ、7、8分くらいの手応えで余力を残して走り切れました。息遣いも良好です。当日までフレッシュな心身を維持させるように努めますが、前走と同様、好状態で臨めると見ています」とコメント。鞍上は高松宮記念連覇に導いたクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が務める。7度目の挑戦で、悲願の海外G1初制覇を狙う。

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