ジャックルマロワ賞・G1(8月16日、ドーヴィル競馬場・芝1600メートル)を目標に調整しているシュトラウス(牡5歳、美浦・武井亮厩舎、父モーリス)が、ムーンランドロンシャン賞・G1(9月6日、パリロンシャン競馬場・芝1600メートル)に登録した。キャロットクラブが7月11日、公式ホームページで発表した。

 同馬は今年2月のアブダビゴールドカップ・リステッドで海外初勝利。香港への遠征だった前走のチャンピオンズマイルで12着に敗れていた。来週中に帰厩する予定という。

 なお、ムーランドロンシャン賞は総賞金80万ユーロ(約1億4732万円=フランスギャロの2026年レートから計算)で、1着賞金は優勝45万7120ユーロ(約8418万円)。これまで日本調教馬は延べ5頭が挑戦し、2003年のローエングリンの2着が最高着順となっている。

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