俳優の勝矢(51)が「お嫁ちゃん」の出演舞台を観劇したことを報告した。

 「#真風涼帆」とハッシュタグをつけて14日までにインスタグラムを更新し「お嫁ちゃんの舞台観に行って来ました~」とうれしそうに投稿した。

 5日に神奈川・KAAT神奈川芸術劇場 大スタジオで開幕したミュージカル「空白の響き」に、元宝塚歌劇団宙組トップスターの妻・真風涼帆(まかぜ・すずほ、39)が出演しており、この舞台を見に行ったようだ。

 劇場で2ショットを撮影。勝矢は「てかお嫁ちゃん存在感が凄(すご)すぎる。しかもめっちゃ踊れるし。たぶん俺が知らんだけやと思うけどwwwちょっと過去を掘り下げて観てみようかなぁ」と改めて妻に興味津々のようで、パフォーマンスに圧倒されたそうだ。

 フォロワーは「えー?勝矢さん ゆりかさんの宝塚時代の映像はまだあまり観てらっしゃらなかったんですね?」と意外な事実に驚き、真風ファンによるコメントが止まらず「是非是非過去映像掘り下げてみて下さい。カッコ良すぎてぶったまげると思いますよ~」「すごいひとなんですよー」「めちゃくちゃかっこいいので過去作品ご覧になってください」「結婚してからも新たな発見があるって素敵な事だと思います」「マジですごい方なので掘り下げて惚れ直してくださいませ」「圧倒的な存在感で、初見で心奪われた伝説のジェンヌさんです」とオススメしていた。

 真風は2006年に宝塚歌劇団に入団し、17年11月にトップに就任。長身175センチの恵まれた体格と包容力を生かし、厚みのある「THE男役」として人気に。東京オリンピック閉会式では劇団選抜20人のタカラジェンヌの中心となり、国歌斉唱で世界各国から注目を集めた。23年6月に退団した。

 夫の勝矢は23歳から俳優活動を開始し、2003年の映画「GUN CRAZY」に出演。

04年の映画「月猫に蜜の弾丸(たま)」で主演を務めた。11年映画「あしたのジョー」ではマンモス西役に抜てきされ、映画「テルマエ・ロマエ」、舞台「フル・モンティ」に出演し注目を集める。14年フジテレビドラマ「HERO」で警備員の小杉啓太役を演じ、同年スピンオフドラマ「HORE」では脇役ながらも主演。その後、ドラマ「アルジャーノンに花束を」、映画「信長協奏曲」などの話題作に参加。強面な悪役からコミカルな役まで、ドラマ・映画・舞台など様々な場で活躍している。

 2人は2024年9月に結婚を発表し、25年9月に第1子誕生を報告した。

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