◆JERAセ・リーグ ヤクルト8―5中日(22日・神宮)
中日は、3点を先制しながらも、痛恨の逆転負けを喫した。連勝は2で止まり、借金は18に逆戻り。
先発したドラフト1位・中西聖輝投手が崩れた。3―0の2回に2被弾で5点を奪われて、逆転を許した。1死から、中村に左翼線への二塁打を許すと、8番・内山に左中間への4号2ランを被弾。さらに2死から、長岡の左前打と丸山への四球で2死一、二塁とピンチを広げると、3番・赤羽に外角直球を左翼席下段に運ばれた。自己最短の2回を64球、5安打5失点で、今季3敗目。「チームに申し訳ない」と肩を落とした。
この日に1軍昇格し、3回から登板した三浦は、2イニングを2安打無失点、3奪三振とアピール。だが、3番手・藤嶋が1点ビハインドの6回1死一、二塁のピンチを招いて降板すると、継投した斎藤が長岡に今季1号3ランを被弾して、流れを渡した(記録は藤嶋が2失点、斎藤が1失点)。
打線は、初回に細川とサノーの今季6度目となるアベック弾で、3点を先制。2点を追う3回にサノーの中堅への適時二塁打で、1点差まで詰め寄ったが、及ばず。痛恨の逆転負けで9連戦を終えた。










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