◆JERAセ・リーグ 巨人1―6広島(22日・東京ドーム)

 広島が連敗を3で止めた。4年目の斉藤優汰投手が5回3安打1失点で、うれしいプロ初勝利。

最速153キロ、93球で5三振を奪った。初回に先制を許したものの、その後は再三のピンチを脱出。3回2死一、二塁で泉口から見逃し三振を奪うと、4回も1死一、三塁も切り抜けた。5回も1死一、二塁から粘り、最後はキャベッジを空振り三振に仕留めてガッツポーズをつくった。

 打線は先制された直後の2回に、モンテロと持丸の2者連続本塁打で逆転。斉藤優に代打を送った6回に勝田の適時打でリードを広げた。8回にはモンテロがこの日3本目の安打となる適時打を放つなど、3点を追加した。

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