レイズが22日(日本時間23日)、ドラフト全体2位のグラディ・エマーソン内野手(18)と契約した。契約金は高校生選手史上最高額となる975万ドル(約15億8000万円)と米大リーグ公式サイトが伝えた。

 同サイトによると、エマーソンは「ボクの目標は20歳までにメジャーリーグ入りすること。つまりあと1年半か2年でメジャーに昇格する」と話している。

 昨秋ドラフトでソフトバンクから1位指名されながら、MLBドラフトで全体235位指名されマーリンズ入りした佐々木麟太郎内野手(21)の契約金は21万200ドル(約3400万円)で、実に46倍以上となる。

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