◆米大リーグ フィリーズ―ドジャース(22日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 ドジャースのマックス・マンシー内野手(35)が22日(日本時間23日)、敵地・フィリーズ戦に「4番・三塁」でスタメン出場し、3―3の同点で迎えた6回無死二塁の3打席目に、2戦連発となる勝ち越しの20号2ランを放った。

 前日の21日(同22日)には逆転勝ち越しとなる19号2ランを放ったマンシー。

この日もラッシングの2点適時二塁打で5回に一度は勝ち越しも直後に追いつかれて6回を迎えたが、マンシーの中堅左へのアーチで再び勝ち越した。

 マンシーは、18年から所属しているドジャースで通算229本目の本塁打。ドジャースで放った本塁打では、270本のエリック・キャロス(1991~2002年)に次ぎ、ロン・セイ(1971~82年)の228本を抜いて単独2位に浮上した。

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