◆米大リーグ フィリーズ5―9ドジャース(22日、米ペンシルベニア州フィラデルフィア=シチズンズバンクパーク)

 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が22日(日本時間23日)、敵地・フィリーズ戦後に、大谷翔平投手(32)が25日(同26日)の敵地・メッツ戦前にブルペン入りすることを明かした。複数の米メディアが報じた。

 左膝の状態が思わしくないため、3日(同4日)の登板を最後に、マウンドには立たず、注射も打ってオールスターも出場を辞退した大谷。この日の敵地・フィリーズ戦前には、8日(同9日)の本拠地・ロッキーズ戦以来2週間ぶりにブルペンで投球練習を行い、31球を投げ込んだ。経過は順調なようで、中2日で再びブルペン入りして投手復帰へ向けて状態を確認することになる。

 この日の敵地・フィリーズ戦は「1番・指名打者」でフル出場。3打席が初球打ちでいい当たりもあったが、4打数無安打、1四球に終わった。チームは11安打9得点でフィリーズに逆転勝ちして2連勝となった。

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