7月25日の新潟1R・2歳未勝利(芝1800メートル)は、1番人気レゾルーティオ(牡2歳、栗東・坂口智康厩舎、父サトノクラウン)が逃げ切って、夏の新潟オープニングレースを飾った。

 好スタートから主張して先手を奪うと、最後の直線では二の脚を使い、迫るフルーツバスケットを半馬身差で退けた。

斎藤新騎手は「先生からは心肺機能が高いと聞いていて、開幕週でこの(大外)枠だったので思い切った競馬をしました。着差以上に余裕がある競馬で、最後は詰められたけどそのぶん伸びてくれました」と振り返った。

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