巨人3軍が29日、ジャイアンツ球場で全体練習を行った。

 炎天下の中、野手はフリー打撃や走塁練習、投手はキャッチボールやノックなどで汗を流した。

 高卒2年目の竹下徠空内野手(19)、ドラフト6位・藤井健翔内野手(18)、クリスチャン・フェリス外野手(23)の未来の大砲候補トリオは、屋外で居残り特打を実施。左翼防球ネット上部や右中間への豪快なサク越えを連発していた。

 竹下は今季ここまで3軍戦で56試合で10本塁打を放ち、フェリスは54試合で7本塁打。藤井は20試合で2本塁打、2軍のファーム・リーグでは30試合で1本塁打を記録している。

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