◆マイナビオールスターゲーム2026 全パ―全セ(29日・富山)

 来日1年目で初出場のDeNA・レイノルズ投手が7回から全セの6番手で登板し、3者凡退。乱打戦の中で光る好投を見せた。

 まずは日本ハム・レイエスをフルカウントからの7球目、アウトコースの156キロで空振り三振。次はカウント1―1から西武・ネビンを152キロで左飛にしとめた。最後にソフトバンク・周東をフルカウントからの7球目、アウトコース高めの直球で中飛に抑えた。

 試合前には「まず、真っすぐで勝負して、あとちょっと秘密の武器もあるので。楽しみにしていただければ」とほのめかしており、周東に対しては普段投げることのないナックルを投じていた。

 打撃練習では特大弾を連発し度肝を抜いていた203センチ右腕だったが、本職でもきっちり仕事をした。

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