お笑いコンビ「たくろう」が主宰する大型イベント「たくろう万博」(11月7、8日、大阪・万博記念公演・もみじ川芝生広場)の芸人グルメEXPO大試食会&第2弾概要発表会が1日、都内で行われた。

 「M―1グランプリ」優勝後、大阪・関西万博に通い詰めた赤木裕がポロッと「たくろう万博を開催します」と言ったことが実際に実現。

どんどんと規模が大きくなっていることに対し、きむらバンドは「規模感が違いすぎる。今までは漫才劇場の300人キャパで大変やった人間なので、めっちゃ色んな人の力を借りてます」と漠然と語った。赤木も「吉本興業という社の大きさを感じてます」と驚いていた。

 この日発表された新たな企画として、昨年の大阪万博でも人気を博した「ヨルダン館」がパビリオンとして出展することとなった。昨年は大人気のため行けなかったという赤木は「これはすごいことですよ!」と大興奮。「国を呼んでいる。『たくろうって誰だ?』ってなっているはずです」ときむらも続いた。

 来場者数の目標としては「2日間ありますから。1万人、1万人で2万人とかになるんじゃないですかね」ときむら。赤木も「国レベルの事業です」と笑わせる。M―1では優勝賞金1000万円を手にした2人だが、今回の売り上げ目標を聞かれると、きむらは「分からない。事業すぎて僕らは把握してない。

予算とか、これにナンボかけてるんやろとかめっちゃ思うので。よりたくさんの人に(来てほしい)っていうようなイメージでやってます」と話していた。

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