俳優の細田佳央太(24)が出演した3日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜・午後1時)で、司会の黒柳徹子が幼少期の切ないエピソードを明かした。

 番組では、細田がサンタクロースの存在を中学2年生まで信じていたという話題に。

すると黒柳は「私もでも小学校4年生くらいまで信じていました」と話し始めた。

 細田が「何がきっかけ(でいないと気が付いた)だったんですか?」と尋ねると、黒柳は「戦争中だったので頼んだ物がなかったんです」とコメント。これに細田は複雑な表情を浮かべていた。

 黒柳は続けて「頼んだ物が来ないで、全然変な羽子板みたいなとっても原色塗りの汚いのが来たんですよ。戦争中で物がないから。こんなの頼んでないって思ったの」と明かし、「そのときにもしかしてサンタクロースっていないんじゃないかって思ったの。サンタクロースって物がないのかなって母に言ったら、そうじゃない?って言ったから、そうか、やっぱりこれはサンタクロースから来たんじゃないじゃないかって、4年生くらいのとき」と当時を振り返っていた。

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