8月2日の中京3R・2歳新馬(芝1600メートル=10頭立て)で、25年セレクトセール1歳部門で2億4000万円の値がついたベルコート(牝、栗東・福永祐一厩舎、父サートゥルナーリア)は3着だった。9番人気のスーサンコルティナが勝利し、勝ち時計は1分34秒2(良)だった。

 20年朝日杯FS勝ち馬のグレナディアガーズ、重賞3勝のクイーンズウォークの半妹。スタートがワンテンポ遅れ、道中は後方からだった。直線では鋭く加速し、馬群の間から進出。上がり3ハロンは最速の33秒7だったが、前の2頭には届かなかった。

 川田将雅騎手は「ゲートが好きじゃないので、この出方になりました。喉もだいぶ、まだ幼いので、そういう面も徐々に成長してくれれば」と振り返った。

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