バレーボール▽男子ネーションズリーグ(NL) 決勝大会 最終日(2日、中国・寧波)

 決勝が行われ、世界ランク1位のポーランドが2年連続で史上最多3度目の優勝を飾った。準決勝で日本にフルセット勝ちした米国を3―2で下した。

 日本は3位決定戦でスロベニアに1―3で敗れ、4位で終戦。スロベニアは主要国際大会で初の表彰台となる銅メダルを獲得した。

 個人の成績では、日本のアウトサイドヒッター・高橋藍(ルブリン)が、大会を通して日本勢トップ、全体4位の262得点をマーク。日本勢2番手は石川祐希(ジラート)が179得点だった。高橋藍は24本のサービスエースを決め、サーブ得点でも日本勢トップ、全体2位に入った。ベストディガー(サーブレシーブ以外のレシーブ)でも全体3位、サーブレシーブでは6位に入り、オールラウンダーを象徴した。ベストセッターでは、ベテランの深津英臣(名古屋)が3位に入った。

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