Jリーグは3日、都内のホテルで「2026/27明治安田Jリーグ開幕イベント」を実施した。

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 東京Vからは、主将MF森田晃樹が出席した。

現在はキャンプ中に負傷した「左鎖骨骨折」からの復帰途上で、開幕・川崎戦(9日・味スタ)は欠場する見通しだが、手術を経て、「ある程度は出来ている」と、リハビリは順調なステップを踏んでいるという。

 発表では全治6~10週となっているが、「巻けると思います。ギリギリまで伸ばすことはしたくないので、慎重にですけど、なるべく早く戻れるようにと思っています」と、早期復帰へ意欲を示した。

 チームとしての目標には「優勝」という一番高いところに設定した。J1復帰初年度の24年は6位と躍進したが、25年は終盤まで残留争いを戦い、残留圏ギリギリの17位だった。それだけに「僕自身はいつまでたっても残留が目標ですと言ってもしょうがないと思うので、優勝が目標ですと言ったほうがいいんじゃないかと。言うことでそこに基準というか、優勝を目指すならこんくらいやらないといけないでしょみたいなのは出来てくると思うので。そういう目標を立てながらやるのがいいかなと思います」と視線を上げた。

 イベント後には、クラブ史上初めて女子の日テレ・東京ヴェルディベレーザとの合同で作成された「オフィシャルイヤーマガジン」を手にし、「最近はベレーザの選手と何か(合同で)やるみたいなのが増えて、すごくいいことだと思いますし、より一緒にやっていますというのが出ているのでいいかなと思います」とアピールした。

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