バルサやアトレティコも関心…… ベルナルドがレアル加入の理由...の画像はこちら >>

今夏にレアルへ加入したベルナルド photo/Getty Images

レアルと2年契約

今夏にマンチェスター・シティからレアル・マドリードに移籍したポルトガル代表MFベルナルド・シウバが、新天地での喜びを語った。

2017年夏から長らくプレイしたシティでは、主力選手としてクラブのプレミアリーグ4連覇やチャンピオンズリーグ優勝など数多くのタイトル獲得に貢献してきたベルナルド。

今夏に契約満了でシティを退団すると、2年契約でレアルへ加入した。

現地時間3日にレアルへ合流したベルナルドは「ここに来られたことは本当に特別で、とても幸せだ。このクラブについて多くを語る必要はないだろう。その歴史が全てを物語ってるからね。加われたこと、チームとともに勝利を積み重ねていけることを嬉しく思う。勝利こそがこのクラブの流儀。僕は力になるために、この素晴らしいクラブの勝利の道を歩み続けるためにここにきた」と、喜びと意気込みを語った。

そんなベルナルドにはアトレティコ・マドリードやバルセロナと、レアルがラ・リーガでのタイトルを争うクラブからの関心が取り沙汰されていた。しかし、同選手はレアルへの加入を決断した背景を語っている。

「僕はハードワークを厭わず、周囲の選手をより良くしようと努力するタイプだ。チームの助けになるように常にいろんなポジションでプレイできる準備をしている。多くの役割をこなせるし、レアル・マドリードが必要とすることならなんでもするつもりだ」

「レアル・マドリードからオファーがあったとき、断るなんて不可能だった。
迷う余地などなかった。レアルとは何度も対戦してきたから、ここにいることの大きさや、ベルナベウというスタジアムが放つ圧倒的な威圧感は良くわかっている。ポルトガルにとても近く、文化も似ていることもプラスに働いている。なによりも、サッカー史上最高のクラブでプレイするという夢を叶えられるのは、特権と言えることだ」

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