2026W杯が終わった現在、“世界最高のセンターバック”は誰...の画像はこちら >>

スペイン代表のW杯制覇に貢献したクバルシ photo/Getty Images

W杯で評価が急上昇

現世界最高のセンターバックは誰なのか。これは定期的に議論されるが、2026W杯が終わったタイミングで『Planet Football』がTOP10を作成している。



10位:マーク・グーエイ(マンチェスター・シティ

9位:クリスティアン・ロメロ(トッテナム

8位:ヨシュコ・グヴァルディオル(マンチェスター・シティ)

7位:マルキーニョス(PSG)

6位:ウィリアム・パチョ(PSG)

5位:アレッサンドロ・バストーニ(インテル)

4位:ガブリエウ・マガリャンイス(アーセナル)

3位:ウィリアム・サリバ(アーセナル)

2位:パウ・クバルシ(バルセロナ)

1位:フィルジル・ファン・ダイク(リヴァプール)


ランキングはこのようになった。やはり注目すべきは、2位まで順位を上げたクバルシだろう。スペイン代表のW杯制覇に大きく貢献していて、今夏で一気に評価が上がることになった。

同メディアは「クバルシは来年1月まで20歳にならないほど若いDFだが、すでにバルセロナの守備陣には欠かせない存在であり、W杯優勝経験者にもなった。これほど若い年齢で落ち着いたDFを見たのはいつ以来だろうか。僅か1失点で優勝したスペイン代表ディフェンス陣の中心だ。この若者はもっと成長するだろう」と称賛している。

1位のファン・ダイクについては年齢的な衰えを指摘する声もあるが、依然として1位に選ばれている。昨季はチームの調子が上がらなかっただけに、ファン・ダイクが評価を保つには今季のパフォーマンスがカギになりそうだ。

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