今夏去就注目のロドリ、レアルに断りの連絡……代理人「バルセロ...の画像はこちら >>

シティに所属するロドリ photo/Getty Images

シティの心臓

マンチェスター・シティに所属するスペイン代表MFロドリが、バルセロナへの移籍を決断したようだ。

2019年夏にアトレティコ・マドリードからシティへ加入して以降、高い戦術眼と高水準のキック精度を武器にクラブの心臓として活躍してきたロドリ。

今夏に開催された北中米ワールドカップでは8試合に出場し、母国の16年ぶり2度目の優勝に貢献すると、自身も大会MVPに選出されていた。

そんなロドリには今夏にレアル・マドリードが関心を示し、個人合意に至ったとも報じられていたが、クラブ間交渉は停滞。そのなかで、突如としてバルセロナからの関心が浮上すると、現在は同クラブへの移籍が有力視されている。

スペイン『Cadena SER』によれば、今夏の去就が注目されているロドリだが、代理人は「レアル・マドリードに対しての敬意を示したい。彼らは常に素晴らしい対応をしてくれたため、ロドリはレアルに対してバルセロナに加入する決断をしたと伝えた」と、レアルに断りを入れ、バルセロナ加入決断をしたと語ったようだ。

バルセロナはオランダ代表MFフレンキー・デ・ヨングが長期離脱することを受けて、その代役確保に着手。来夏にシティとの現行契約が満了になるロドリには移籍金5000万ユーロ(約91億2000万円)以上が必要になるとみられている。

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