チャーチルダウンズS・米G1を制したテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)は、コリアスプリント・G3(9月6日、ソウル競馬場・ダート1200メートル)の招待を辞退し、前哨戦を挟まずBCスプリント・米G1(10月31日、キーンランド競馬場・ダート1200メートル)に向かうことになった。高柳大調教師が8月5日、明らかにした。

 直行を選択した理由についてトレーナーは「この暑さですし、疲れが残ったり何かがあっても困るので、オーナーと相談して直行することにしました」と説明。「前走後はダメージもなく、すぐにでも使える状態でしたが、海外で見えない疲れがあるだろうと。十分に休ませて、ひと回り大きくなったように感じます」と放牧先での様子を話した。

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