ラグビー・リーグワン1部の神戸は7日、新体制を発表した。新ヘッドコーチ(HC)にOBで元ニュージーランド代表SHのアンドリュー・エリス氏が就任。

リーグ2連覇を狙うチームを率いる。

 神戸は昨季、デイブ・レニーHCのもと、リーグワンを初制覇。レニー氏は退任し、ニュージーランド代表の新HCに就任。エリス氏にリーグワン連覇のバトンが託された。

 エリス新HCはクラブを通じてコメントを発表した。

 「これまでの主な私の経験は、所属してきたチームで担ってきたリーダーシップの役割から得たもので、多くの場合、プレーしながらチームを導く“プレーヤーコーチ”として培ってきました。これまで築いてきたハイパフォーマンス環境、そして素晴らしいコーチ陣から学んできた経験が、私自身のコーチングスタイルや、チームを前進させる上での基盤となっています。ハードワーク、努力、姿勢、そしてラグビーを楽しむこと、それらを大きな思いやりとともに大切にしていきます。私はコベルコ神戸スティーラーズの一員であることに誇りを持っており、“スティールワーカー”として何が求められるかを理解しています。神戸に戻り、チームを成長させ、特別なものを築き上げるために全力を尽くせることを楽しみにしています。選手たち、そしてファンの皆さんがワクワクするようなラグビーをお見せしたいと思っています。そして神戸の素晴らしい仲間たち、選手、マネジメント陣、そしてレジェンドであるウェイン・スミス率いる若くエキサイティングなコーチンググループと共に働けることを、とても楽しみにしています。」

編集部おすすめ