◆第31回エルムS・G3(8月8日、札幌競馬場・ダート1700メートル、良)

 第31回エルムS・G3が8日、札幌競馬場のダート1700メートルで行われ、3番人気のルクソールカフェ(岩田望)が、25年武蔵野S以来となる重賞2勝目を挙げた。同レース後は結果が出ていなかったが、北の大地で完全復活。

今後は南部杯・Jpn1(10月12日、盛岡)を視野に。G1級競走3勝をマークした全兄カフェファラオも制したビッグタイトルを狙いに行く。

 ◆岩田望来騎手 初騎乗で初勝利。重賞は関屋記念(アンパドゥ)以来の今年4勝目、通算22勝目。

 ◆堀宣行調教師 管理馬のべ6頭の出走で初勝利。これまでの最高着順は19年サトノティターンの3着。重賞は目黒記念(ファイアンクランツ)以来の今年3勝目、通算83勝目。

 ◆アメリカンファラオ産駒 のべ2頭の出走で初勝利。前回は22年ダノンファラオの14着。重賞は本馬による25年武蔵野S以来の今年初勝利、通算6勝目。

 ◆関東馬 24年ペイシャエスから続く3年連続の15勝目。関西馬16勝。

 ◆牡馬 17年ロンドンタウンから続く10年連続の29勝目。牝馬1勝、騙馬1勝。

 ◆4歳馬 23年セキフウ以来の通算13勝目。

(記録はすべてJRA)

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