世界的人気シンガー・ソングライターのテイラー・スウィフト(36)が11日(日本時間12日)、ナッシュビル・ソングライターズ・ホール・オブ・フェイムへの殿堂入りが決定した。

 この日、ナッシュビル・ソングライターズ・ホール・オブ・フェイムは、テイラー・スウィフトが今秋に殿堂入りすることを発表した。

彼女は同殿堂入りする史上最年少のソングライターとなる。

 テイラーは同殿堂のエグゼクティブ・ディレクター、マーク・フォードが読み上げた声明の中で「最高のアーティストたちから学び、ストーリーテラーたちのコミュニティーに身を置きたいと思っていました。そして幸運なことに、ナッシュビルはまさに私が夢見ていた通りの場所でした。ここは、勤勉さ、決意、そして想像力を認め、優先する街です。神秘的なミューズや魔法が訪れない時でも、作家たちは毎日仕事に向かいます。私が心から愛するこの街からこのような栄誉を授かることは、素晴らしいことであり、大変感謝しています」と述べた。

 2026年度の殿堂入りメンバーには、ライル・ラヴェット、ショーン・キャンプ、リー・トーマス・ミラー、ブルース・チャネルも含まれている。授賞式は今秋に開催される予定。

 またテイラーは2026年ソングライター殿堂で女性として史上最年少の受賞者となった。私生活では7月3日(同4日)にニューヨークのマディソン・スクエア・ガーデンでNFLチーフスのトラビス・ケルシー(36)と結婚式を挙げた。

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