元KAT―TUNの中丸雄一が12日放送のTOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜・午後5時)に曜日コメンテーターとして生出演。高校時代の“危機一髪”体験を明かす一幕があった。

 この日の「視聴者生投票」のテーマ「『あっぶねー』と冷や汗をかいた事がありますか?」について聞かれると「基本的には事故にあったことは、まずないんですけど、1回だけ『あぶね~』ってのがあって」と話し出した中丸。

 「高校1年生ぐらいの時なんですけど、仕事に向かう途中で自転車に乗ってたんですよ。路地でまあまあ速度出してるワゴン車がいて。僕の方もそれなりにスピード出してたんで、ワゴン車が急ブレーキ、でも、どっちも止まり切れなくて、車のフロント部分、タイヤあたりに僕の自転車がガンとぶつかったんですよ」と続けると「そしたら、ドアが開いて、おばちゃんだったんですけど『危ないわね~!』って。高1だったから『あっ、自分は悪いことをしてしまった』と。『すいません!』って言って、そのまま(車は)ブーンと行ったんですけど、今、考えたら、絶対に俺、悪くないはずなんですよ」と話した。

 「どっちかと言うと、あっちがちょっと悪いんですよ。だから、ちょっと悔しいですよね。なんか悔しい」と、じんわりと振り返っていた。

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