フリーアナウンサーの徳光和夫さんが15日、パーソナリティーを務めるニッポン放送「徳光和夫とくモリ!歌謡サタデー」(土曜・午前5時)に生出演した。

 番組では、14日の第108回全国高校野球選手権大会2回戦で横浜(神奈川)が日南学園(宮崎)を下し、2年連続の16強入りを決めたことを紹介した。

 最速157キロを誇る今秋ドラフト1位候補右腕・織田翔希投手(3年)は、同点の6回から救援登板。無死満塁と絶体絶命の危機から、甲子園の球場表示で最速となる156キロを計測するなど無失点でピンチを脱出。直後の勝ち越し劇を呼び込み、横浜では松坂大輔の11勝に次ぐ単独2位の甲子園通算8勝目を挙げた。

 徳光さんは、織田について「彼がすばらしいのはインタビューへの対応力だね」と絶賛した。続けて「質問に対しまして誠実に非常にしっかり答えるのと答え方が実に知的ですね、それを感じる」と明かしていた。

 さらに「こんなに高校生で今までインタビューでの答え方が素晴らしいなと思った…いないね」と繰り返し賛辞を贈っていた。

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