競泳 パンパシフィック選手権 最終日(15日、米アーバイン)

 男子400メートルメドレーリレー決勝で、日本(竹原秀一、大橋信、光永翔音、村佐達也)は3分30秒99で3位。大会最終種目で銅メダルを獲得し、アンカーの村佐は「この4人、全員メドレーリレーが初めてだったけど、その中でも善戦したと思う。

個人的にはタイムはよくなかったけど、最後までチームのために泳ぐということを学んだ」と語った。

 日本勢は今大会、メダル10個を獲得。松下知之(東洋大)が個人メドレーで2冠を達成し、17歳の小島夢貴(豊川高)が200M背泳ぎで優勝した。同じく17歳の大橋信(枚方SS)は、平泳ぎ個人2種目とリレーで3個のメダルを獲得。最終日には、19歳の今福和志(枚方SS)が1500M自由形で日本新記録をマークしての銀メダルと、若手選手が躍動した。

 ◆日本勢のメダル

▽松下知之 金(男子400M個人メドレー)

▽鈴木聡美 銅(女子100M平泳ぎ)

▽大橋信 銀(男子100M平泳ぎ)

▽村佐達也、松元克央、黒田一瑳、松下知之 銅(男子800Mリレー)

▽小島夢貴 金(男子200M背泳ぎ)

▽村佐達也、光永翔音、松本克央、松本周也 銅(男子400Mリレー)

▽松下知之 金(男子200M個人メドレー)

▽大橋信 銅(男子200M平泳ぎ)

▽今福和志 銀(男子1500M自由形)

▽竹原秀一、大橋信、光永翔音、村佐達也 銅(男子400Mメドレーリレー)

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