◆第21回キーンランドC・G3(8月23日、札幌競馬場・芝1200メートル=1着馬にスプリンターズSの優先出走権)=8月18日、札幌競馬場

 洋芝巧者のジョーメッドヴィン(牡5歳、栗東・清水久詞厩舎、父ドレフォン)は、侮れない伏兵候補として一発ムードが漂う。全休日明けの8月18日は、札幌競馬場の角馬場で運動後、ダートコースを軽く流して調整。

相手なりに走れるタイプで、吉田助手は「ちょっとかみ合ったら、前進があっていい。自分の競馬をしてくれれば」と、前向きなトーンだ。

 札幌では24年8月に同じ6ハロン戦の1勝クラスを勝っており、前走のUHB賞でも0秒5差の8着と着順ほど負けていない。同助手は「洋芝は合っていますね。小回り平坦もいいです。展開がうまく向いてくれれば」と、舞台適性の高さに期待を寄せる。

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