8月22日の札幌1R・2歳未勝利(ダート1700メートル=12頭立て)でクリストフ・ルメール騎手=栗東・フリー=が約2か月ぶりにJRAのレースに復帰。トゥザファイナル(牡2歳、美浦・小島茂之厩舎、父ナダル)に騎乗する。

 ルメール騎手は、6月21日の府中牝馬Sでヴァルキリーバース(14着)に騎乗して以来のJRAでのレースとなる。トゥザファイナルの前走は、吉田豊騎手=美浦・フリー=が手綱を取り、勝ち馬と0秒3差の3着。4着馬には1秒3差をつけており、力を示したデビュー戦だった。

 また、同馬は今年3月に定年で調教師を引退し、4月から補充員に転身した国枝栄厩務員が担当。国枝厩務員とルメール騎手といえば、アーモンドアイをG1・9勝に導いた名コンビ。1Rから、競馬ファンにはたまらない共演だ。

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