8月22日の新潟1R・2歳未勝利(芝1800メートル、7頭立て)は新馬戦で2着のコスモイェーガー(牡2歳、美浦・武市康男調教師、父ゴールドシップ)が単勝1・4倍の断然人気に応えた。勝ち時計は1分48秒9(良)。

 スタートはそれほど速くなかったが、序盤で3番手まで押し上げて運び、直線で前が開くと上がり最速32秒6で先頭に立ち、そのまま押し切った。

 デビュー戦に続き手綱をとった菊沢一樹騎手は「ポテンシャルは前回で感じていました。返し馬、競馬でもまだまだ良くなりそうな、というところで勝ちきってくれた。これからが楽しみです」と笑顔で振り返った。

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