お笑いコンビダウンタウンのインターネット配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)」で、浜田雅功が出演する「浜田ウタ功」の第3回が26日から配信を開始した。

 同企画は、浜田が「普段カラオケでよく歌う曲」のアーティストを直々に招き、トークとカラオケを楽しむ番組。

第3回のゲストには、歌手の大友康平が登場した。親交が深い大友を前に、浜田がカラオケで日頃から歌っている「涙のBirthday」と「また逢う日まで」の2曲を熱唱。2人が生み出す化学反応や、笑いあふれるトークは必見だ。

 トークパートでは、“大友節”をはじめアドリブの歌い方に関する裏話で大盛り上がり。さらに、「HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP」の第1回目ゲストが大友であった話題になり、当時の衝撃的なやり取りを振り返った浜田が思わず謝罪する一幕も。浜田は大友との共演に「ずっと聴いてきた大友さんと一緒に歌えて、もううれしさが先でしたね! テレビや音源で聴くのとは違って、真横で聴く“大友節”は「すごいな!」と思う反面、ちょっと笑ってまう部分もあって。でもやっぱり『涙のBirthday』も『また逢う日まで』も、大友さんが歌うと一瞬でご本人のものになるのが本当にすごいです」と迫力に驚いた。「今回も本当に楽しい収録でした。ぜひ迫力ある“大友節”に注目してご覧ください!」と呼びかけた。

 大友も「オファーをいただいた時は、僕らの曲をカラオケで歌ってくれていると聞いて単純にうれしかったですね」と感謝。「涙の─」では、大友も大変だと思うところを浜田がうまく歌っていたことから「実際に一緒に歌ってみたら、浜ちゃんは高い声がすっと出ますし、何より歌を楽しんで分かち合うという“原点”を見せてもらった気がします。浜ちゃんとだからこそ生まれる本当に楽しいひとときでした」とコメントした。

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