米G1のチャーチルダウンズSを勝ち、BCスプリント(10月31日、キーンランド競馬場・ダート1200メートル)へ直行するテーオーエルビス(牡4歳、栗東・高柳大輔厩舎、父ヴォラタイル)は9月中旬に栗東へ帰厩することになった。

 高柳大調教師は「こちらで時間をかけて乗ります。

(放牧先では)暑さに強いみたいで元気です」と現状を説明した。

 また、僚馬でエルムS3着だったテーオーパスワード(牡5歳、栗東・高柳大輔厩舎、父コパノリッキー)はBCダートマイル(10月31日、キーンランド競馬場・ダート1600メートル)への参戦を本線に考え、調整を進めていく。

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