◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(25日・神宮)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が、0―2の4回先頭で迎えた第2打席で空振り三振。これでシーズン147三振。

タフィー・ローズが2004年に記録した球団外国人最多記録に並んだ。

 ダルベックは試合前時点でいずれもチームトップの21本塁打、68打点をマーク。「凡打でも三振でも同じアウト」と、空振りを恐れないフルスイングで来日1年目から不動の主砲となっている。

 04年のローズ氏も45本塁打、99打点の成績を残している。三振数は、長打を量産する長距離砲にとって勲章の一つといえるかも?

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