◆JERAセ・リーグ ヤクルト―巨人(26日・神宮)

 巨人のボビー・ダルベック内野手が、1―2の6回1死でカウント2―2からハーフスイングを取られ空振り三振。これでシーズン148三振となり、タフィー・ローズが2004年に記録した球団外国人最多記録の147を更新した。

1位は清原和博氏が1997年に記録した152三振で、ダルベックはこの時点で2位となっている。

 ダルベックは25日の同戦を終えた時点で146三振。0―2の4回先頭で迎えた第2打席で空振り三振を喫しローズ氏に並んでいた。

 移籍1年目の今季は試合前時点でいずれもチームトップの21本塁打、68打点をマーク。「凡打でも三振でも同じアウト」と、空振りを恐れないフルスイングで来日1年目から不動の主砲となっている。

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