東都大学野球連盟は26日に都内で監督会議を開き、ピッチクロックに関し、秋季リーグ戦(1部は9月7日開幕)から、違反すればただちにボールが宣告されるルールを採用することを決めた。

 試合のスピードアップのため、走者がいなければ12秒、いる場合は20秒以内に投球することを投手に義務づけるピッチクロック。

全日本大学野球連盟は今年から、規定の秒数を超えた場合、警告なしでボールとするよう全国の連盟に通達していた。

 東都大学リーグでは、違反した場合に一発でボールとなるルールに移行するには猶予期間が必要として、春季リーグ戦では1度目は警告としていたが、この秋から取り入れることになった。

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