第14回U―18アジア選手権(7~13日・台湾・台北)に出場する高校日本代表は4日、都内で練習を行い、国内合宿を打ち上げた。

 投手陣は、ストレッチやランニングメニューを消化。

ブルペンでは萬谷堅心(花巻東・3年)、前田侑大(高岡第一・3年)、門倉昂大(専大松戸・3年)、小林鉄三郎(横浜・2年)が最終調整を行った。

 野手陣は雨天のため、室内練習場でキャッチボール。フリー打撃やバント練習など約2時間、汗を流した。

 大学生を相手にここまで4試合を行ってきた。3日の明大との練習試合後、岡田龍生監督(65=東洋大姫路)は「想像以上によかった。点差が開いたところで細かいことをしたり、もっとスチールを使えたら」と総括した。

 チームは7日の香港との初戦に向け、近日中に日本を出発する予定だ。

 

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