◆女子プロゴルフツアー ゴルフ5レディス 最終日(6日、岐阜・ゴルフ5CみずなみC=6531ヤード、パー72)

 首位と6打差の18位からスタートした台湾の呉佳晏(ウー・チャイェン、Hon Hai Foxconn)が前半の9ホールを7バーディー、ボギーなしの29で回り、通算12アンダーとして、呉がハーフターンした時点で、2位に急浮上した。今季1勝、通算2勝の呉がバーディー合戦の中で、さらに存在感を発揮している。

日本女子ツアーのハーフ最少スコアは諸見里しのぶが2011年スタンレーレディス第3ラウンドの前半にマークした27。

 首位から出た20歳の福田萌維(めい、ニトリ)が6番まで4バーディー、ボギーなしと好プレーを続け、通算15アンダーで首位をキープ。2位に3打差をつけている。

 ツアー史上最長ブランクの14年ぶりの優勝を目指す36歳の木戸愛(めぐみ、日本ケアサプライ)が7番まで4バーディー、ボギーなしと4つスコアを伸ばして、3位から2位に浮上。同じく7番まで終えた安田祐香(NEC)と高野愛姫(あいひ、富士住建)も2位で続いている。

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