◆園田競馬4日目(9月9日)

 《小牧 太》

 期待のホウオウサムレット(9R)は「メンバーが強くなったのでどこまで戦えるか」(○)。エイシンリキュウ(6R)も「いい枠に入ったので」(○)。

 《田野 豊三》

 アロハマウロア(4R)に手応え。「休養前は同世代の強い相手と戦っていましたが、大きく崩れなかった。久々で古馬と初対決になるが、C3なら。道悪も問題ない」(◎)。レディーペガサス(10R)は「引き続き状態はいいと思う。ベストは逃げでも、8枠なら2番手からでも競馬ができる。時計的にはC1でも通用すると思う」(○)。

 《下原 理》

 デビュー戦を迎えるエルコールハーバー(2R)がお薦め。「ゲート試験、能検と走って良くなっている」(◎)。メイショウゼルク(7R)も「乗り込みを強化したのがいい方に出れば」(◎)。タガノテツ(9R)は「折り合い重視で乗るつもりだが、強敵ぞろいなので、積極的な競馬をしたい」(○)。フーイナム(10R)も「ゲートさえうまく出てくれたら、もう少し走っていい」(○)。

ヤクモドリーム(8R)は「前走から前進があれば」(△)。

 《杉浦 健太》

 スイートサンライズ(3R)で勝利を意識。「久々だった前走が悪くない走り。2走目で決めたい」(◎)。フルリミット(6R)は「クラス慣れが必要か」(△)。

 《小谷 哲平》

 ジョイブラック(1R)に気合。「今回はチャンスがある組み合わせ。馬場も味方にして前、前で運んで粘り込みたい」(◎)。ワンノブアス(10R)は「ラストはいい脚を使ってくれます。走破時計も悪くない。ペース次第で」(○)。

 《笹田 知宏》

 カムフラージュ(1R)に力が入る。

「このメンバーなら何とかしたい。スムーズに運べたら」(◎)。タガノヒモロギ(10R)は「後ろからの競馬になるので、馬場がどうか…。展開に左右されそう」(○)。

 《大山 真吾》

 ポアゾンポレスター(9R)に反撃ムード。「状態は悪くなかったのに、行きっぷりが今ひとつだった。道悪は特に心配していない。力はあるので改めて期待したい」(◎)。

 《土方 颯太》

 ヴァラール(9R)でメイン制覇に挑む。「自分の競馬に徹するだけ。ただ、前走から1キロ斤量が増えるのがどうか」(○)。プライムテーラー(3R)も「調子はいいので相手関係次第では」(◎)。

ルクスアンジュ(8R)は「転入後、1230メートル、1400メートルと走ってきたが、かかる面があるので820メートル戦へ。追走がスムーズなら」(○)。ホウオウマリアン(5R)は「テンからもう少し行きたいが…」(△)。

 《松木 大地》

 アイアンムーン(1R)に自信。「条件的に恵まれた。距離延長もいい」(◎)。プレアアキラ(2R)は「歩様がやや硬い感じがする」(○)。

 【注】◎はV候補、○は上位入着、△は慎重な騎手コメントの感触

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