平成に大ヒットしたシンガー・ソングライターの近影が反響を呼んでいる。

 10日までに「Happy my new year」と自身のインスタグラムを更新したのは、歌手の大塚愛

9月9日に44歳の誕生日を迎え、「4のゾロ目をゲットし 将来の夢は、呑気(のんき)なおばあちゃんになり、猫と暮らし、歌い踊り気まぐれに絵を描き、大きな病にかかることもなく寝てたら死んでた!くらい穏やかな人生の着地をすることになりました。」とつづり、両手でピースをするショットを載せている。

 笑顔が若々しく、40代とは思えぬキュートな姿。フォロワーからは「相変わらず可愛く美しい~」「美しすぎる」「年々キレイになる愛ちん」「綺麗で可愛くてずっとずっと憧れてます!」「こんな可愛いくてカッコいいママに、私もなりたい」「いくつになっても応援します」などのコメントが寄せられている。

 大塚は「さくらんぼ」(2003年)、「プラネタリウム」(05年)などヒット曲多数。私生活では11年3月に長女出産を報告している。近年はイラストレーターや絵本作家としても活動し、2019年から本格的に油絵を開始。ほかにも書道やフラワーアレンジメントなどにも精力的に取り組んでいる。今年8月23日放送のTBS系日曜劇場「VIVANT」(日曜・午後8時)第15話では、乃木(堺雅人)と警視庁公安部・佐野部長(坂東弥十郎)を連行する兵士役でサプライズ出演し話題を呼んだ。

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