俳優で歌手の中山優馬が9日、都内で「『髪にドラマを。』Hair Empowerment Award 2026」に登場した。

 髪質改善ホームケア製品を展開する「髪にドラマを」が自分らしく輝き、挑戦し続ける女性に焦点を当てた表彰イベント。昨年は女性を対象に第1回を開催したが、今回は男性にも対象を拡大。男性受賞者第1号として俳優部門で、中山が女優の松本まりかとともに受賞した。

 髪の毛については「子どもの頃はすごいくせ毛だった。大人になってから直ってきた」と語った。幼少期から現在も通う美容室で、担当者からドライヘアの髪質だと指摘され、ケアを勧められたという。「役柄によって、いろんな髪形をやらせてもらうことが多い。ドライヤーで乾かすのに時間がかかるようになって、何でかを聞いてみると『髪の毛が傷んでいるから』と言われた。これは何かケアをしなければならないなと感じましたね」と、ヘアケアを意識するようになったきっかけを振り返った。

 元NMB48の山田菜々さんを姉に持つ持つ中山は、小学校高学年の頃に「姉貴の風呂上がりの時に髪の毛を乾かすのが、僕の仕事ということもあった」と告白。会場から「素敵~」と声が上がると、「そんな中で、姉はストレッチしている。そんな時期がありました」と笑わせた。

 ほかにも芸人部門で、3時のヒロイン。ワーキングマザー部門で、夏菜。モデル・タレント部門で、ダレノガレ明美が授賞した。

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