パ・リーグ ソフトバンク―ロッテ(11日・みずほペイペイ)

 ソフトバンクは開幕から無傷の11連勝中の前田悠伍投手が先発し、7回1失点の好投を見せた。初回に1点を失ったが、2回以降は立ち直りを見せた。

5回無死二、三塁、7回無死一、二塁のピンチも無失点に切り抜けた。味方の大量援護を受けて、9点リードの8回からリリーフにマウンドを託した。

 12勝目を挙げればハーラー単独トップに立つ。球団では05年に15連勝した斉藤和巳(当時ダイエー)以来、21年ぶりの連勝記録となる。前回登板は9月4日の西武戦(みずほペイペイ)に4回途中2失点で勝ち負けはつかなかった。

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