◆明治安田J1リーグ▽第7節 清水1―0福岡(12日、アイスタ)
清水エスパルスが福岡を1―0で下し、今季ホーム初勝利。白星は名古屋との開幕戦(1〇0)以来6試合ぶりで、吉田孝行監督は「ようやく勝ててホッとしています」と話した。
決勝ゴールは高卒2年目のMF嶋本悠大だ。後半26分、FWジャーメイン良(31)が相手DFと競りながら落としたところを、右足でシュート。これがブロックにきた相手の足に当たり、フワリと浮いてGKの頭上を抜いた。
うれしい今季初ゴールに、試合後にマイクを向けられた背番号47は「勝ちましたあ!」とサポーターにあいさつ。「もうホントにうれしい。ホームで勝ちたい、という思いだった。最高です」と声を弾ませた。
U―21日本代表としてアジア大会(愛知)に臨む。嶋本は「点を取っていきたい。そしてレベルアップして帰ってくる」と誓っていた。

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