俳優の織田裕二が18日放送のフジテレビ系「この世界は1ダフル『踊る大捜査線』1万人が心震えた名場面ベスト10!2時間SP」(金曜・午後9時)に出演。この日公開の人気シリーズ14年ぶりの新作映画「踊る大捜査線N.E.W.メトロポリスを駆け抜けろ!」(本広克行監督)まで29年間、演じ続けてきた熱血刑事・青島俊作について熱く語った。

 1997年のフジテレビ系ドラマのスタートから尻上がりに評判を呼んだ作品について「やってて今までにない(世間の評判の)感じだったんで、手応えが1話であったんです」と振り返った織田。

 「僕、すごい懸けてたんですよ、この作品に。(脚)本を読んだ時に『こんな斬新なものはない!』って、惚れ込んじゃったんで絶対、うまくいかせたかった」と率直に話していた。

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