「再々結婚式」を執り行い話題とな元フジテレビ中村江里子アナウンサーが、フランス・パリでの生活が再び始まったことを明かした。

 日本時間20日までに自身のインスタグラムを更新。

「家族3人でのパリ生活スタートしています。」と明かし、青の長袖トップスに細身のジーンズを合わせた姿で鏡越しに撮影した自撮りショットなどをアップ。「昨年の9月から長女と息子がパリを離れ、同じタイミングで夫、次女、私の3人もミラノでの生活をスタート。新しい場所だったので、逆に2人がいないことを実感する間もなかった… でも、またパリで、今までと同じアパルトマンでの生活が始まり… いつもの食卓が広く感じ、寂しさが込み上げてきています。久しぶりに"いつも"のマルシェに行き、"いつも"のお店で買い物し、ふと気づいたら“いつも"と同じ量、買っていてカートに入りきらなくなってしまった あ、3人かぁって」と寂しさをつづった。

 この投稿には「どうすればそのスレンダーな体型を維持できるのでしょうか?羨ましすぎます!」「こなれ感があって素敵」「江里子さんジーンズめちゃ似合ってます 足が細くて全くスタイル変わりませんね」などの声が寄せられている。

 中村アナは1999年にフジテレビを退社し、2001年9月に実業家のシャルル・エドワード・バルトさんと結婚。04年に長女、07年に長男、10年に次女が誕生した。

 中村アナは今月13日までにインスタグラムで「1週間前、ReRe Mariage(再々結婚式)を挙げました」と報告。「25年目の結婚式は大きくなった子ども達と。夫からのプレゼントは…"息子と教会に入ること"その瞬間を想像しただけで泣きそうになりましたが、当日は泣かないように頑張った!!」と続けた。また、教会で行われた挙式の様子もアップ。中村アナはウェディングドレス姿で笑顔を浮かべており、「夫も私も25年前に着用したモーニングスーツとドレスで!!」と25年前と同じドレスを着用していると明かした。

中村アナは2011年にも「結婚10年目の再結婚式」を執り行っており、この時も「2001年の結婚式と同じ衣装」だったと明かしている。

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