タレント・藤本美貴とお笑いタレント・横澤夏子がMCを務めるテレビ朝日系“ママ特化型バラエティー”「夫が寝たあとに」(火曜・深夜0時15分)が22日に放送。お笑いコンビなすなかにし」の中西茂樹が涙を流す場面があった。

 「夫婦で挑んだ不妊治療 不安・葛藤・喜び…妊娠までのリアルを告白」と題して、中西と妻でお笑いコンビ「梅小鉢」の高田紗千子がそろって出演。2人の不妊治療について語った。

 2017年に結婚し、7歳の長男、3歳の次男の2人の子どもがいる夫婦。不妊治療で体外受精を選んだ理由について、高田は「AMH値(抗ミュラー管ホルモン、卵巣の中にどれくらい卵子が残っているかの指標)が低くて、37歳で43歳の卵子しか残っていない」と診断を受けたことがきっかけだったという。治療するにあたって時間指定の内服薬や座薬などを服用する必要があり、仕事のロケ中でも頭の中には治療のことがあったと明かした。

 そんな妻の姿に中西は「あえて細かい知識を知らないようにしようと。理由があって、あまりに勉強して知りすぎた場合、意見がぶつかると思ったんです」と、相手の意見を尊重する姿勢を貫いていたという。

 結果、ERA検査という子宮内膜を調べて最適な時期を遺伝子レベルで検査する方法をした上で妊娠に至った。そのときのことを中西は「病院の近くにいたんですけど、カフェでずっと待っていたんですけど、(妊娠を知って)泣いてしまいましたね。僕が落ち込んではいけない気持ちがあったので…」と振り返ると涙が頬を伝った。

 横澤が「中西さんの目に涙が。カフェでの報告を思い出したんですか?瞬時に?」と質問し、「鮮明に思い出した」とコメント。

照れ隠しか、メガネを斜めにずらしてかけて、おどけて見せていた。

編集部おすすめ