映画「アベンジャーズ/エンドゲーム:アンコール」のファンミーティングイベントが23日、都内で行われ、米倉涼子内田有紀遠藤憲一加藤浩次が登場した。

 シリーズ最新作「アベンジャーズ/ドゥームズデイ」が12月18日に日米同時公開されることに先駆けて行われたイベント。

大ヒットを記録した「アベンジャーズ/エンドゲーム」(2019年)に新映像を追加した特別版がこの日から期間限定で公開され、同作で日本版声優を務めた4人がゲストとして登壇した。

 4人は「ーエンドゲーム」の公開時にもイベントに登壇しており、約7年ぶりに集結した米倉は「2019年の公開当時のイベントで勢ぞろいした時もとても楽しかったので、改めて集まることができて、とても嬉しいです!」と笑顔。内田は当時を振り返り、「世界中がお祭りのような大興奮だった。アベンジャーズが7年ぶりに『ドゥームズデイ』で帰ってくるっていう、これもまたお祭りになるのではないでしょうか」と熱く語った。

 最新作「ドゥームズデイ」に登場するのかについて、加藤は「まだ何にも聞いてないんですよ」と回答。「この中で知ってるとしたら内田さんですけど、何か聞いてますか?」と聞くと、内田は「私も何も聞いてないんですよ~!」と話していた。

 イベントでは「ーエンドゲーム」の名シーンでもある“指パッチン”を使ったギネス世界記録にも挑戦。「同時に指パッチン(フィンガースナップ)をした最多人数」のギネス世界記録に361人で認定された。加藤は「12月18日『ドゥームズデイ』の公開日に記録を更新したいですね、我々出るかわかりませんけど!(笑)」とユーモアを交えて語っていた。

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