◆愛知・名古屋アジア大会 第6日 競泳(24日、東京アクアティクスセンター)

 男子50メートルバタフライ予選が行われ、前日の同100mを日本新記録で制した光永翔音(中大)が、23秒19の大会新記録で1位通過した。「非常にリラックスできて、大きく泳げている割には今季一番速いタイムだった。

いい予選だった」と振り返った。

 100mは50秒56の日本記録をマーク。上り調子の21歳は、この日は50mバタ決勝、そして400mリレーでも日本記録での金メダルを目指す。

 光永は「50バタで気持ちよく優勝して、400リレーに向けていい準備ができれば。リレーでは絶対に中国に勝ちたいので。いいアップだと思って頑張ります」と意気込んだ。

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