「S状結腸がん」を公表した元アイドル歌手で女優の木元ゆうこが、18日に終えた手術の経過を報告した。

 25日に自身のインスタグラムを更新。

「今日は、私にとってちょっとした『解放記念日』です」と書き出して、脇腹に入っていた最後の管を抜いたと報告。「最後の管が抜けた瞬間、身体だけでなく、心までふっと軽くなったような、何とも言えない解放感に包まれました。『やっとここまで来たんだな』と思うと、うれしくて、ほっとして、少し胸がいっぱいになりました」と語った。

 管を抜く瞬間や、ガーゼ交換時の医師とのやり取りなどを細かくつづり「人を安心させるというのは、その人の気持ちに寄り添わないとできないことなのだなと思いました」と語り、担当医が医師になったきっかけなどを聞いたことで病理検査後の化学療法についての考え方など、「自分の治療について、もう一度きちんと向き合わなければいけないと思いました」と心境の変化についても告白した。「つらい入院生活の中で、こういう何気ない会話が、どれだけ患者の気持ちをほぐしてくれるのか。今日、改めて感じました」と感謝し「予定通りなら、退院も近づいてきている感じがします」と報告。最後は「ps.」として「全ての管が取れたお祝いに病室で食べず食堂で頂いたお昼ご飯」と昼食の写真や、「入浴はまだだから先髪した。桑田靖子ちゃんのグッズのイエローバッグ事務所の原田朱ちゃんから頂いたタオルが大助かり 靖子、シュウちゃんありがとう」(原文ママ)と洗面台でプレゼントとともに撮影した自身の近影をアップした。

 この投稿には「無理せず一歩ずつ」「ゆうこちゃん いろいろ取れてよかったね」「詳細を教えてもらえて目に浮かびます。ほんとに解放記念日ですね!」「ゆっくりでいいですから...頑張ってください」「1日も早いご回復をお祈りいたします」「どうぞゆっくり過ごして」などのコメントが寄せられている。

編集部おすすめ