◆米大リーグ ヤンキース―オリオールズ(25日、米ニューヨーク州ニューヨーク=ヤンキースタジアム)

 オリオールズのP・アロンソ内野手(31)が25日(日本時間26日)、レギュラーシーズン最終シリーズの敵地ヤンキース戦で、2試合ぶりの42号を放ち、リーグ単独トップに浮上した。

 3回2死一塁の第2打席でヤンキース先発右腕ベックの初球スライダーをとらえ、左越えにライナー性で放り込んだ。

 ア・リーグの本塁打王争いでは前日までアロンソとY・アルバレス(アストロズ)、J・カミネロ(レイズ)、B・ライス(ヤンキース)が41本で並ぶ大混戦となっていた。

 「2番・DH」でスタメンのライスは第3打席まで二ゴロ、空振り三振で凡退している。

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