◆愛知・名古屋アジア大会 第8日 eスポーツ(26日、愛知国際展示場)

 eスポーツのパズルゲーム「ぷよぷよ」でアジア大会史上最年少金メダリストが誕生した。決勝が行われ、日本選手最年少11歳の小学5年・栗原悠輝(プレーヤー名・ゆうき)=東京ヴェルディ=がカン・ドンシン(韓国)を10―2で下し、金メダル獲得の快挙となった。

18年ジャカルタ大会スケートボード女子で銅メダルのブンガ・ニマス(インドネシア)の年少記録(12歳)を更新した。

 栗原は「めちゃくちゃ嬉しいです。強い人に勝って優勝できて嬉しいです」と話し、笑顔を浮かべた。優勝後も表情を変えなかったことについては「表情を変えるの、正直ちょっと恥ずかしくて…正直に言うと、めちゃくちゃ嬉しかったです」と本音を明かした。

 試合前には、自身へのご褒美に「宝石」を挙げていた栗原。その理由を問われると「キラキラしたとかそういうのが好きなんで。てか、宝石が結構好きなんで買いたいなって」と話した。

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