第105回凱旋門賞・G1は10月4日、フランス・パリロンシャン競馬場の芝2400メートルで行われる。日本勢では武豊騎手とのコンビで挑むメイショウタバル(牡5歳、栗東・石橋守厩舎、父ゴールドシップ)と、クリスチャン・デムーロ騎手が鞍上を務めるアドマイヤテラ(牡5歳、栗東・友道康夫厩舎、父レイデオロ)が参戦を予定している。

【凱旋門賞アラカルト】

◆創設 1920年10月3日

◆舞台 パリロンシャン競馬場 右回り2400メートル

◆賞金 欧州最高の総賞金500万ユーロ(約9億2081万円=26年JRA換算レートの1ユーロ=184.1621円で計算)。1着は285万7000ユーロ(約5億2615万円)。

◆レコード 2011年デインドリームの2分24秒9

◆出走条件 3歳以上の牡馬・牝馬。27年からセン馬にも開放される予定。

◆最多勝調教師 Aファーブル調教師=フランス=の8勝(87年トランポリーノ、92年スーボティカ、94年カーネギー、97年パントレセレブル、98年サガミックス、05年ハリケーンラン、06年レイルリンク、19年ヴァルトガイスト)

◆最多勝騎手 Lデットーリ=イタリア=の6勝(95年ラムタラ、01年サキー、02年マリエンバード、15年ゴールデンホーン、17、18年エネイブル)

◆フルゲート 23年から20→24頭立てに。

◆日本調教馬 過去35頭のべ38頭が参戦。99年エルコンドルパサー、10年ナカヤマフェスタ、12、13年オルフェーヴルの2着

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